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月面に降り立ったアームストロング

月面に初めて降り立った、歴史的瞬間

クレーターでデコボコした月面に、
星条旗が立てられているという光景は、
誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

1961年、月面に初めて降り立ったのは、
アメリカのニール・アームストロング
エドウェイン・オルドリンです。

アームストロングが、月面での一歩を踏み出した時に
「これはひとりの人間にとっては小さな一歩だが、
人類にとっては大いなる飛躍である」
という言葉を残しましたが、
まさに偉業を成し遂げたといえるでしょう。

アポロ11号を月に送り出すことになったきっかけ

米ソの宇宙開発競争が繰り広げられていた中、
ソビエトは世界初の有人宇宙飛行を実現させ、
アメリカより一歩リードしたのでした。

このことがきっかけとなり、アメリカのケネディ大統領が、
アメリカの技術により「人間を月に着陸させてみせる」と公言しました。
それも60年代のうちに、というものでした。

地球以外の惑星に到着するという計画は、
当初は実現するのは難しいと思われていたようです。
しかし、1969年7月、アポロ11号を乗せたロケットは宇宙に向けて
打ち上げられることとなったのです。

途中、司令船であるコロンビア号から月着陸船である
イーグル号が切り離され、月の軌道から月を目指して
降りて行き、無事月に着陸することができました。
そこに至るまでには、月面のどの位置に
宇宙飛行士が降りたらよいか、
無人探査機で調べたり、
アポロ8号による有人の月軌道調査などが
行われたという経緯があります。