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あなたが宇宙に飛び出す日もすぐそこ

飛躍的な発展を遂げた60年代の宇宙開発

1960年代のガガーリンによる有人宇宙飛行や
アポロ11号の月面着陸などの功績は、
人類が宇宙に行くことが夢ではなくなった証といえるでしょう。

それからというもの、日本人宇宙飛行士も
何人か宇宙に行き帰還したり、
無人の探査船が火星や他の惑星の様子を調査したりと、
様々な研究が重ねられています。

純粋に民間人が宇宙旅行を楽しむ時代に

しかし、1960年代の飛躍的な宇宙開発技術の発展は、
米ソ間の競争もあってのことでした。

国をあげての宇宙開発研究は、いくつかの先進国が行っていますが、
宇宙開発には膨大な費用が掛かります。
何らかの見返りが得られなければ、莫大な開発費を
かけることは難しくなってきます。

そこで民間の旅行会社などが参入し、純粋に宇宙旅行を
楽しみたいという人々の夢を叶えることになります。

実際に、スペースアドベンチャーズ社では
デニス・チトー氏をはじめ宇宙旅行者を送り出していますし、
ヴァージン・ギャラクティック社もそのような計画を立てています。
また、海外の民間宇宙旅行会社と日本の旅行代理店が提携して、
宇宙旅行者の募集も行っています。

最近では、月周回飛行というものもあり、
月の裏側を眺めることができるプランなども用意されているようです。

今まで宇宙旅行は夢のまた夢、という感覚だったのが、
費用を払い必要な訓練を受けることができれば
宇宙飛行士にならなくとも、
宇宙へ旅立てる時代がやってきたのです。