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スペースシャトルフライト

宇宙開発に大きく貢献したスペースシャトル

スペースシャトルといえば、宇宙開発に貢献した
航空機ということで有名です。

打ち上げの瞬間などを、ニュースで目にした人もいることでしょう。
全長は56mということで、相当大きい機体だと
いうことが容易に想像できます。
そのスペースシャトルですが、実は2011年のミッションで
その歴史に幕を下ろすこととなりました。

最後に打ち上げられたのは「ディスカバリー号」です。
設計から約30年間、ISS(国際宇宙ステーション)に物資を運んだり、
不要な機材を持ち帰るなどして、135回も打ち上げられました。
また、ISSの建設にも大きく貢献しました。
他のロケットと違い、繰り返し飛行できるというメリットがありましたが、
当初予定していたよりもコストが掛かったということが、
打ち上げ終了になった主な理由です。

今後、スペースシャトルでのフライトの予定は?

それでは、スペースシャトルの打ち上げはもう行われないのでしょうか。
2008年に、米エックスコア・エアロスペース社が、
2人乗りのスペースシャトルを観光用に開発するという計画を発表しています。

機体は、8.5mと小さめではありますが、
そのスピードは音速の約2倍と、超高速です。
2012年に商用飛行が計画されているようです。

スペースシャトルに代わる宇宙船の開発

NASAやアメリカのオバマ大統領は今後、
小惑星や火星探査に力を入れる計画を立てており、
MPCVというカプセル型宇宙船で、宇宙飛行士を
火星などに送り込む予定です。