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はじめに(誰でも宇宙旅行に行ける)

人類にとっての大きな飛躍であるアポロ月面着陸

宇宙というと、とてつもなく広く遠い異空間、というイメージを持つ人も
少なくないのではないでしょうか。
私たち人類は、宇宙や地球以外の惑星に行ってみたいという憧れを、
いつしか抱くようになりました。

そして憧れを現実のものに変えることに成功したのです。

アポロ月面着陸

その大きな一歩を踏み出したのは、
かの有名な「アポロ月面着陸」でした。
1969年、アメリカ人宇宙飛行士
ニール・アームストロングが月面を一歩歩き、
「一人の人間にとっては小さな一歩だが、
人類にとっては大きな飛躍である」
という言葉を残したことはあまりにも有名です。

宇宙旅行に行くことを夢見た、デニス・チトー氏

宇宙に行けるのは、宇宙飛行士だけではないかと思われがちですが、
すでに民間人の宇宙旅行者も7名宇宙へ旅立っています。

予算的には、約22億円ほどかかりますが、
もはや宇宙飛行士のみならず
誰でも宇宙に行ける時代に突入したと
言えるのではないでしょうか。
この、民間人を宇宙旅行へ送り出すことを最初に考えたのが、
アメリカのベンチャー企業、スペースアドベンチャーズ社です。
アメリカ、カナダ、ロシア、日本などが協力して、
国際宇宙ステーション(ISS)を建設しましたが、
このISSに民間旅行客をソユーズロケットで
乗せていくことができないかと考えたのです。

スペースアドベンチャーズ社は2000年に、
宇宙へ行くことを熱望していたNASAのロケット科学者、
デニス・チトー氏を宇宙に送り出すために、
身体検査や訓練を受けさせるなどの手はずを整えました。
そしてついに2001年4月、チトー氏の宇宙旅行が実現したのです。

誰でも宇宙旅行に行ける時代がやってくる

スペースアドベンチャーズ社の他には、
ヴァージン・ギャラクティック社などが宇宙旅行を計画しています。
その他にも宇宙飛行を成功させた民間企業なども出てきています。

宇宙旅行者が滞在できる宇宙ホテルの建設も
進んでいくことが考えられます。
予算を考えると現状では
莫大な額であるといえますが、
いくつかの企業が参入すれば、
価格競争により今よりは低予算で
宇宙旅行に行くことが可能になるでしょう。